株式会社 三徳は『いままでも感謝 これからも誠心』

TEL045-772-5700

FAX045-772-5793

〒236-0002 神奈川県横浜市金沢区鳥浜町2-85

会社方針
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代表取締役ごあいさつ

美味しいものを新鮮な状態で食べたい、これは人間の基本的な欲求です。
日本経済の目覚ましい繁栄をバックに、グルメブームが沸き起こったのも当然のことと申せましょう。
最近では単に美味、珍味を味わうのではなく、健康にとって何が必要なのか、というふうに『食』に対する人々の意識も成熟してきています。

一方、供給面では海産物の場合、国内や近海物の比重の低下とともに遠方や外国の養殖場から
送られてくるものが増加の一途をたどっています。
とはいっても新鮮な風味が命である『あさり』は、いぜん国内産が圧倒的な強さを誇っています。
あさりは『漁る貝』に由来するといわれ、古来から日本人に賞味され続けてきた珍味であると同時に、貴重なタンパク源でありました。

私ども三徳はこの『あさり』を限りなく新鮮な状態でお客様でご提供することを第一の使命とする、文字通り あさりの専門問屋であります。

日本人の味覚の原点を大切にすることを企業理念にかかげ、画期的な水槽海水持込販売という方法を開発、これによる従来にまさる、あさりの提供を実現しました。

そしてこの38年間の活動を通じて、独自の商品開発及び販売形態に大きく御賛同の輪を広げる事が出来ました。

また、この度、旬の美味しさを家庭の冷蔵庫にストックできる貝類の『むき身・生冷凍』開発や一年中、旬の味わいがお楽しみ頂ける『レトルト商品』の開発に成功しました。

私どもは時代を見据え、変化する消費者のニーズに応えつつ、これからも日本の食文化に貢献してまいる所存であります。
皆様のより一層ご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。


会社沿革

1974年9月
横浜市磯子区にて食品卸売販売業及び衣料品小売り部門として、株式会社 三徳設立
1975年10月
横浜市中区北方1-15に食品工場及び事務所を移転し新築
1982年8月
横浜市金沢区鳥浜町4-5に、本社事務所および貝類加工工場としては県下一を誇る設備、および水槽を持つ工場を新設。主に神奈川県下大手デパートおよびスーパー主体に小売販売を開始
1983年7月
株式会社東京三徳を設立し、東京地域にも進出
1985年
韓国に営業所を設立、あさりの輸入へ力を入れる
1988年10月
中国山東省水産公司と提携し、あさり蛤の輸入を開始する
1999年
現在地、横浜市金沢区鳥浜町2-85に工場を新設。貝類冷凍装置をも新設。
2000年
冷凍あさり・はまぐり・しじみ等、二枚貝の冷凍貝類の加工・販売を開始する
2001年
ベンチャー企業の育成、支援のため湘南信用金庫などが起業家のアイデアに投資する「しょうなん産学連携ファンド」の第一号案件の認定を受け、東海大学と連携しあさりを太らせる研究を始める。
2004年
あさりを太らせる実験・研究に成功。販売実用段階に入る。「あさり革命」と銘打ち、市場に導入をはかる。
2005年
創業30周年を迎える
2007年
与圧殺菌装置(ウェーブ6000)を導入し、生むき貝類の加工販売を始める
2012年
新工場設立